- 出張先ホテルの過ごし方がワンパターンでつまらない
- ホテルに着いても疲れて何も楽しめない
- 「出張に来て良かった」と思えるビジホの過ごし方を教えて!
出張を楽しむとはオンオフのメリハリをつけること
出張中は心休まる自宅には帰れずホテル暮らしが続きます。
ホテル暮らしに慣れているとはいえ、自宅と全く同じように過ごせるという出張族もそうはいないはず。
- ホテルに着いても遅くまで仕事をしてしまう
- 仕事のことばかり考えて休んでる気がしない
どこかアウェーを感じやすいホテルでは仕事とプライベートを自然に切り替えるのも難しいです。
しかしオフの時間がなければ、どんな人にもいずれ限界は来ます。
自然とオンオフが切り替わりにくい出張中だからこそ、自分からオンオフのメリハリをつける意識が大切です。
出張族の出張は日常でありマンネリ化しやすい
出張に慣れていない頃は全てが新鮮で、ある意味旅行気分で何をしても楽しかった人も多いはず。
しかし、派手な過ごし方ほど回数を重ねていくほど飽きやすいものです。
出張族にとって出張は旅行ではなく「日常」です。
旅行のように「せっかく来たのだから…!」と特別感ばかりを求めるのではなく、今日1日を頑張った自分を優しく労ってあげる。
そんなイメージで出張に臨めるとマンネリ化することもなく楽しみ続けやすいです。
出張を楽しむには「回復度×満足度」の両方を高める必要がある

「今回の出張も楽しめた!」そう思えるためには疲れを癒すことと夜のひとり時間の充実の両方が大切です。
どちらか一方だけだと目覚めが悪かったり、物足りなさを感じてしまい心から出張を楽しめたとは感じにくいです。
そのため、どちらかだけでなく2つの平均点を上げるイメージでひとり時間を過ごせると「今回の出張も楽しかった!次も楽しみ!」とポジティブ気持ちで出張を終えられます。
出張を楽しめると休日もご機嫌でいられる
出張族の中には子育てなどで休日もゆっくり休めないという方もいるはずです。
私は現在2歳のイヤイヤ期真っ盛りの娘がいて出張から帰った休日は朝から晩まで子どもと過ごし、正直仕事をしているより疲れることも多いです。
先ほどの出張を楽しむためにはメリハリが大事という話とも同じですが、休日も家族とご機嫌に過ごすためにもメリハリは必要です。
出張先の夜をしっかり休めると、心に余裕ができてすぐにイライラすることなく家族との時間や休日も思いっきり楽しめるようになります。
回復度を高めて翌朝スッキリと目覚めよう
出張を楽しむためには翌朝に疲れを持ち越さない事が大切。
ひとり時間に、その日の疲れやストレスを癒せることで

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