- 出張を楽しみたいけど疲れて部屋からは出たくない・・・
- ホテルに着いたら寝るしかすることがない
- ホテルでも楽しめるオススメの過ごし方を教えて!
出張中は自宅と違って出来ることが限られるため時間を持て余してしまう人が多いです。
しかし、出張という慣れない環境で仕事を頑張っていると、観光や飲みに行く元気も残っていません。
私は平日に日本全国出張する生活を10年以上続けています。出張初心者の頃はホテルに着いたらスマホを触るくらいしかすることがなく、出張って大変なだけでつまらないと感じていました。
しかしホテルにいる時間をどうすれば楽しめるか試行錯誤し続けた結果、心身ともにリフレッシュできて楽しめる過ごし方を見つけられました。
本記事では出張先のホテルで楽しめるオススメの過ごし方7選を解説します。
出張生活がつまらないと感じている人や、はじめての出張をどう過ごせばいいか迷っている人はぜひ最後まで読んでください。
出張中でもメリハリをつけることで『出張=ワクワクする仕事』に変わります。

ホテルの過ごし方次第で出張が苦痛ではなくなります。
目次
出張中は疲れが溜まりやすい理由
出張は普段の仕事より疲れが溜まりやすいです。
なぜなら出張中は仕事が終わっても自宅に帰ることができないから。本来であれば自宅に帰ることで脳がリラックスモードになり疲れは癒されます。しかし、ホテルという不慣れな環境は脳にストレスを与えて、疲れを癒すどころか疲れをより溜めてしまう原因となります。
出張中でも疲れを溜めないには脳がリラックスモードに入れるルーティンをつくることが大切。脳がリラックスを感じられる行動は人にって異なります。
次項で平日は基本出張の生活を10年続けている私が続けているルーティンを解説していきます。
出張中のビジネスホテルでオススメの過ごし方7選
人によってリラックスできる方法は異なります。出張中に疲れを溜めないためには自分に合ったホテルでの過ごし方を見つけることが大切。
本項では出張族歴10年以上の私が今も続けているビジネスホテルでオススメの過ごし方7選を解説します。
- 読書
- 動画視聴
- 大浴場で疲れを癒す
- 部屋風呂を楽しむ
- 内省する
- 部屋飲み
- 早寝早起き

まずは試して自分に合った方法を探すのが1番です!
読書
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし1つ目は『読書』です。
みなさんは最近読書をしていますか?2023年の文化庁の調査によると本を月1冊も読まない大人は約6割を超えています。
これは情報収集の手段がSNSなどに移行していることが原因です。しかし、読書で得られる効果は情報だけではありません。
イギリスのサセックス大学の研究によると6分間の読書をすることでストレスレベルが約68%減少したという結果があります。これは音楽鑑賞や散歩をするより高い数値です。私自身、出張生活が始まるまでは読書をすることはほとんどありませんでした。
しかし、出張先で時間を持て余すことが増えて、「スマホを見てても頭が痛くなるし、たまにはアナログ回帰するか!」と中古本ショップでビジネス本を買ってみました。結果、読書の楽しさに気づけて今では暇があれば数ページでも本を読む習慣が身につきました。
本を読んでいる最中は雑念が無くなり本の内容に集中できます。新しい知識がネットを見る時よりスッと頭にインプットされる感覚があり、出張中に感じた嫌な気持ちを上書きしてくれました。
読書はどこでもできることがメリット。出張中のストレスを静かに発散したい人はぜひ、気になる本を手に取ってみてください。
動画視聴
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし2つ目は『動画視聴』です。
YoutubeやNetflixなど最近は動画配信サービスも充実しているため、時間をつぶすのには困りません。私も気になる情報はYoutubeから得ることが増えました。
お金系や出張Vlogなど、そのときの気分によって見るジャンルも変わります。最近では部屋内に大きなテレビやプロジェクターが併設されているビジネスホテルも増えてきました。
小さなスマホ画面ではなく大画面で見る動画は迫力があり楽しいです。特に子育て中のパパママは自宅でゆっくり映画やドラマを観る時間をつくることが難しいです。
出張中であれば誰にも気をつかず視聴できるのでオススメ。出張中に観たい作品は事前にリストアップしておきましょう。
大浴場で疲れを癒す
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし3つ目は『大浴場で疲れを癒す』です。
出張中は通常業務と比べ疲れる要因が非常に多いです。大浴場はそんな溜まった疲れを癒すのに最適。
自宅のお風呂では感じられない解放感に身体だけでなく心も癒されること間違いありません。ただし、ホテルによって入浴できる時間が限られている場合があるため、事前に確認しておきましょう。
私は夜だけでなく朝風呂も大浴場を利用することが多いです。いつもより少し早く起きて軽い運動をした後に大浴場へ。
心身ともに整った状態で1日をスタートできるため、仕事に対するモチベーションも上がります。
部屋風呂を楽しむ
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし4つ目は『部屋風呂を楽しむ』です。
大浴場だとほかの人が気になって休まらないという人やスマホで動画などを観ながら湯船に浸かりたい人は部屋風呂をオススメします。
大浴場との違いはスマホを使えること以外にも自分の好きなタイミングで入れること。そして入浴したらベットに直行できることもメリットです。
大浴場の場所が自室と離れている場合、自室に帰るまでに風呂上りの心地よい気持ちが覚めてしまうことがあります。
私は部屋風呂を楽しむために入浴剤を持参するようにしています。私は疲労回復効果を期待して炭酸系の入浴剤を使うことが多いです。
入浴剤には香りや効能など様々な種類があるので自分好みの入浴剤を見つけるのも1つの楽しみにできます。
内省してみる
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし5つ目は『内省してみる』です。
仕事や家事育児に毎日追われていると家族のことや自分自身について深く考える時間がなかなかつくれません。
しかし、出張中は基本1人で過ごすため内省する時間を比較的つくりやすいです。
「仕事への取り組み方は今のままでも大丈夫だろうか?」「もっと家族との時間を増やす方法はないだろうか?」など、なんとなく考えてこないようにしていた問題と向き合うのに出張中は本当にオススメです。
部屋飲み
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし6つ目は『部屋飲み』です。
お酒を飲むのが好きな人はホテルでの部屋飲みがオススメ。現地の居酒屋でお酒を飲むのも楽しいですが、毎回してしまうとお金がかかりすぎてしまいます。
部屋飲みなら多くても2000円も支払えばお腹いっぱい+適度に酔いを楽しめるはずです。出張先の地元グルメを楽しみたい人もスーパーや道の駅などで地元名産グルメなどを置くことが増えました。
ホテルにチェックインする前に買っておけば、再度ホテルを出ることなく部屋飲みを楽しむことができます。地元グルメや地ビールを楽しむことで出張中にもかかわらずちょっとした旅行気分も味わえます。
早寝早起き
出張先のホテルで楽しめる暇つぶし7つ目は『早寝早起き』です。
日本人の多くは睡眠不足と言われています。最近の研究では最低でも7時間程度の睡眠時間が推奨されています。
以前までは最低6時間の睡眠と言われていましたが、実は6時間睡眠を1週間続けていると丸2日徹夜した状態と同じ思考力まで低下します。
「私はショートスリーパーだから大丈夫」そう感じている人こそ、一度早寝早起きを実践してみてください。私は自分のことをショートスリーパーだと思い込んでいましたが、早寝して7時間以上の睡眠時間を確保してから思考力がいつもより高く仕事の質は大きく上がりました。
出張中は家事や育児から解放されるため、早寝することは難しくないはずです。
まとめ:選べない人はまず『早寝早起き』がオススメ!
出張は普段の仕事と比べて負担が大きくかかる業務の1つです。
慣れない場所や初めて出会う人への気疲れなど疲れを感じる原因もさまざま。出張中の疲れはホテルの過ごし方次第で翌朝に持ち越さずに済みます。
本記事では疲労を翌日に持ち越さないためのビジネスホテルでオススメの過ごし方を7選を解説しました。
- 読書
- 動画視聴
- 大浴場で疲れを癒す
- 部屋風呂を楽しむ
- 内省する
- 部屋飲み
- 早寝早起き
いずれも10年以上出張族を続けている私のビジネスホテルでの過ごし方です。出張中の疲れを翌朝持ち越さないためにはホテルでの過ごし方が非常に大切。
なんとなく過ごすのではなく『自分の意志を持って』リフレッシュする過ごし方を選びましょう。
自分に合ったビジネスホテルでの過ごし方を確立できると出張が苦痛ではなくなります。
何でもできるからこそ選べない・・・という人は『早寝早起き』から始めるのをオススメします。日本人の多くは睡眠不足で最近の研究では7時間程度の睡眠が必要と言われています。
もし、あなたが7時間未満の睡眠時間で普段過ごしているならば、出張中だけでも早寝早起きに挑戦してみましょう。体力や思考力が驚くほど回復して仕事の質も上がるはずです。
自分に合ったビジネスホテルでの過ごし方を見つけて出張を楽しみましょう!

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